- 政権交代の法則
-
派閥の正体とその変遷
角川oneテーマ21 Cー153
- 価格
- 776円(本体705円+税)
- 発行年月
- 2008年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047101500
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[BOOKデータベースより]
政治を理解するためには、まず派閥を知るべきである。多くの人間が集えば、そこには多かれ少なかれ好き嫌い、波長の合う、合わないが生まれてくる。そうした非合理的な人間的な要素が派閥の結束の強弱と将来を占う鍵にもなる。人的なつながりが政策論議よりも奥が深い場合も少なくない。
第1章 ねじれ国会と政権交代(ねじれ国会の出現;与野党のあるべき姿 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 自民党による疑似政権交代史(政治は数の論理;派閥が作り出した疑似政権交代 ほか)
第3章 疑似政権交代の終焉(小沢一郎の剛腕は経世会支配から生まれた;金丸信の失脚が招いた経世会分裂、小沢一郎の離党 ほか)
第4章 民主党派閥と政権の可能性(民主党における派閥の意味;民主党グループにおける本流 ほか)
第5章 政権交代の必要条件(最終的には政策を吟味せよ;ねじれ国会の行方 ほか)
戦後政治を動かしてきた“疑似政権交代”とは。本書では、自民党の派閥政治を振り返りながら、日本という国がいかに疑似政権交代を繰り返してきたのかをひもとき、今の政治状況をどのように読み解くべきかを考察。