[BOOKデータベースより]
18世紀、朝鮮王朝時代。王宮文化が開花する一方で、都に住む庶民たちは独自の文化を育んでいた。身分制度の矛盾と戦いながらも、日々を楽しんでいた彼らの生活は、どのようなものだったのか。さまざまな史料や記録を使い、西欧人の見聞録を通してのみ語られてきた王朝時代の庶民の暮らしに迫る!庶民生活と庶民が育んだ文化の魅力を描く、初の韓国庶民生活誌。
第1章 朝鮮時代の歴史と身分制度(朝鮮時代の時代区分と歴史の流れ;朝鮮時代の身分階層)
第2章 朝鮮の首都・漢城(漢城の都市計画と居住地域;漢城府と漢城判尹;漢城府の「部」の役割;漢城の人口と住民構成;漢城の戸籍からみえる人々の暮らし;漢城の治安機関)
第3章 朝鮮時代の衣・食・住(朝鮮時代の「衣」;朝鮮時代の「食」;挑戦時代の「住」)
第4章 漢城庶民の生活事情(歳時記;時刻;夜間通行禁止 ほか)
18世紀、朝鮮王朝時代。王宮文化が開花する一方で、都に住む庶民たちは独自の文化を育んでいた。西欧人の見聞録を通してのみ語られてきた、王朝時代の「庶民の暮らし」に迫る、初の韓国庶民生活誌。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 朝鮮王朝の王と女たち
-
価格:702円(本体638円+税)
【2011年12月発売】
- 朝鮮衡平運動史料集
-
価格:22,000円(本体20,000円+税)
【2016年04月発売】
- 遼金塔に関する考察
-
価格:9,900円(本体9,000円+税)
【2025年02月発売】
- 春秋時代の統治権研究
-
価格:12,100円(本体11,000円+税)
【2020年03月発売】


























これまで宮廷を中心に論じられてきた朝鮮王朝時代。庶民たちは、どのような生活をしていたのか。当時の歴史記録を駆使し、歴史と文化の多様な側面からそのエネルギーと魅力を伝える、初の韓国庶民生活誌!