この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- モデル オブ ザ マインド 脳を読み解く。物理学・工学・数学によるアプローチ
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年03月発売】
- 図解 ホテル空間の演出
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年12月発売】
- 語れるようになる哲学
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年07月発売】
- 業務自動化・効率化をかなえるPower Automate基本と実践の教科書
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年11月発売】
- UIデザインのアイデア帳
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
明治時代、人々は狐憑きやコックリさんなどの怪現象に右往左往していた。若き哲学者の井上圓了は、それらに合理的な道筋をつけることこそが哲学普及につながると信じて奔走。柳田國男からは見地の違いから「井上圓了君には徹頭徹尾反対」と言われながらも、開学した「哲学館」(現東洋大学)で「妖怪学」の講義を行い、日本各地で膨大な怪異談を収集した。妖怪学者であり、哲学者、宗教改革者であった隠れた偉人、初の評伝。
プロローグ 一枚の写真からはじまる
[日販商品データベースより]第1章 哲学者圓了―越後長岡、寺育ち
第2章 妖怪学者圓了―迷信撲滅をめざして
第3章 続妖怪学者圓了―宿敵勢揃い
第4章 宗教改革者圓了―寺院なくして信仰ありや
エピローグ 一枚の写真で終わる
狐憑きなどの怪現象が頻発した明治時代。哲学者の井上圓了は、それらに合理的な道筋をつけることが哲学普及につながると奔走。哲学館を開学して「妖怪学」の講義を行い、膨大な怪異談を収集した。初の評伝!