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[BOOKデータベースより]
宮古島の「六月ニガイ」、宮崎県の「銀鏡神楽」、長野県の「遠山の霜月祭り」など、実際に見聞した日本各地の祭りや神楽、宗教的な儀礼や行法から、子どもの遊びといった日常の行為まで、具体例をあげながら、「自分と自分以外のものとの間の回路」としての「穴」をキーワードに、身体にいわば埋蔵された日本文化を解明する。「宗教」と「芸術」の隙間を思考する、独創的な論考。祭りを体験しながら、身体が変容する、現代の「変身物語」でもある。
序章 からだに穴が開く
[日販商品データベースより]第1章 穴を発掘する
第2章 穴の“かたち”
第3章 穴の複合としての「祭り」
第4章 穴の射程
終章 “際”の思考から、“穴”の思考へ
各地の祭りや神楽、宗教的な儀礼から日常の行為まで、具体例をあげつつ、「自分と自分以外のものとの間の回路」としての「穴」をキーワードに、身体に残る日本文化を解明。宗教と芸術の隙間を思考する独創的な論考。