- ようこそ、古城ホテルへ
-
湖のほとりの少女たち
角川つばさ文庫 Aこ3ー1
アスキー・メディアワークス KADOKAWA
紅玉いづき 村松加奈子- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784046311818
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[BOOKデータベースより]
その古城ホテルは湖のほとりに佇んでいる。人でないものさえ泊まるという、不思議なホテル、マルグリット。そこに集められた四人の少女たちは、こう、言い渡された。「このホテルの女主人になる気はないか」魔山を追放された魔女、ビィ。所属を捨てた美貌の軍人、ジゼット。とある稼業から足を洗った、フェノン。そして亡国の姫君、リ・ルゥ。これは、少女たちと、不思議なホテルの、優しく切ない物語。小学中級から。
[日販商品データベースより]湖のほとりにたたずむ不思議なホテル。人でないものさえ泊まるという。そこに集められた四人の少女たちは、こう言い渡された。「古城ホテル『マルグリット』。その、女主人になる気はないか」――。