- 西行の肺
-
吉川宏志歌集
角川短歌叢書*塔21世紀叢書
- 価格
- 2,828円(本体2,571円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784046217462
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[BOOKデータベースより]
短歌とは、呼吸を伝え合う形式ではないか。この数年、その大切さを改めて実感する。日々の移ろいのなかで発せられる自然な息が、この歌集には宿っているか―。「西行の息づかい」を現代へと願う著者の第五歌集。
1(紅花あぶら;ある日の桜 ほか)
[日販商品データベースより]2(火祭りのあと;霜月の空 ほか)
3(リトグラフ;空椅子 ほか)
4(鼻ぐり塚;飛行船とたんぽぽ ほか)
短歌とは、呼吸を伝え合う形式。日々の移ろいのなかで発せられる自然な息が、この歌集には宿っているか…。著者が35歳から39歳の間に詠んだ440首を収録。「西行の息づかい」を現代へと願う著者の第5歌集。