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[BOOKデータベースより]
消費増税、終身雇用制度の崩壊、米中覇権争い、―混乱の日本が見出すべき活路とは?2020年の世界を読む。
第1章 まかり通る歪んだ議論
[日販商品データベースより]第2章 令和元年のフェイクと混乱を振り返る
第3章 消費増税が日本経済にもたらす大打撃
第4章 景気回復の打ち手はあるか
第5章 働き方の未来を読む
第6章 かつてない緊張、安全保障の着地点
第7章 米中覇権争いの行方
終章 2020年代に「不安」と「期待」を寄せて
インターネットが普及し、以前より格段と便利な社会となった一方で、
ウソ、ごまかし、誤解、無知、虚飾、粉飾―――"フェイク"と呼ぶべき情報が無限に生成され、拡散される世の中になった。
テレビや新聞などオールドメディアでも、公然と捏造や印象操作が行われている。
信頼できる情報はほんのわずか。
しかし、世の中にはびこる"フェイク"に思考を翻弄されたくなければ、
自らファクトを見極めて、真実を見出す力を磨くしか方法はない。
本書では、2019年〜2020年にかけての最新の政治・経済・国際情勢の動向とともに、
著者が官僚時代から実践し続けてきた思考習慣、「川を上り、海を渡る(=「過去の経緯」と「海外の事例」を調べる)」について紹介する。
ファクトとデータを集めれば、真理はおのずと見えてくる。
ますます緊張と混乱を極める2020年代の世界を、正しく見通すための1冊。