[BOOKデータベースより]
肖像が語る、近代化への情熱と誇り。初公開の古写真を含め、子孫のもとに所蔵されてきた100点以上を収録!
第1章 勲功華族(大久保家―利通とその一族の三〇〇〇枚;西郷家―隆盛の家族が見た「西郷像」;伊藤家―幕末の博文と博邦・文吉兄弟;榎本家―武揚と六歳の榎本家当主;森家―有礼が出会った東西の人びと;陸奥家―宗光と明治屈指の外交官一家)
第2章 公家(岩倉家―自宅での具視と家族たち;橋本家―和宮降嫁と江戸開城)
第3章 武家(徳川宗家―家達と新時代の将軍家;福井松平家―維新と終戦、二つの激動期;牧野家―北越戊辰戦争と「米百俵」)
第4章 宮家(北白川家―「北伯爵夫妻」とカラー写真;朝香家―パリ滞在の記憶)
幕末維新の志士や旧大名家など、日本の近代化をリードし天皇を支えた「華族」。
本書では、旧華族・旧宮家の子孫の家に所蔵されてきた貴重な古写真を、一族の歩んだ近代の歴史とともに紹介します。
1枚1枚の古写真が持つ情報をしっかりと読み解き、子孫だからこそ知っているエピソードをまじえながら、幕末から明治・大正・昭和の日本を彩った名家の人たちの知られざる「顔」にせまる1冊です。
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旧華族の15家に所蔵されている古写真を独自に取材。近代日本をリードした人びととその家族の貴重な肖像写真約100点から、知られざる歴史の一面が見えてくる