[BOOKデータベースより]
新しい自分になれる。幸せな生き方ができる!あれこれ自己流で考える前に、学ぼう。もっと強く、しなやかに生きるために―2500年の時を超えあなたを救う37のメッセージ。
第1章 自分を磨く(評価されたいなら、目の前のことに真剣になろう―「人知らずして慍みず、亦た君子ならずや」;あれこれ自己流で考える前に、学ぼう―「吾れ嘗て終日食らわず、終夜寝ねず、以て思う。益なし。学ぶに如かざるなり」 ほか)
第2章 人間関係を整える(調和を大切に。でも流されない―「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」;自分より優れた人たちとつき合おう―「己れに如かざる者を友とすること無かれ」 ほか)
第3章 結果を出す(言葉で語らず、行動で示そう―「巧言令色、鮮なし仁」「剛毅木訥、仁に近し」;もう一歩だけ深掘りする―「吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の浴する所に従って、矩を踰えず」 ほか)
第4章 逆境の自分と向き合う(明日の自分を見るのではなく、今日の自分を振り返る―「吾れ日に三たび吾が身を省る」;間違ったら、素直に改める―「過ちて改めざる、是れを過ちと謂う」 ほか)
第5章 世のため、人のために生きることが自分のためになる(利益はあとからついてくる―「利に放りて行なえば、怨み多し」;「利」と「義」を一致させる―「不義にして富み且つ貴きは、我れに於いて浮雲の如し」 ほか)
新しい自分になれる。幸せな生き方ができる。『論語』のエッセンスとなる部分を抽出し、著者なりの解釈で説明。2500年の時を超えあなたを救う37のメッセージを収録。新しい論語の魅力に出会える本。




















人生、仕事、どうもうまくいかない、壁にぶつかった…。そんなときこそ論語を読もう。経営コンサルタントとして、トップビジネスパーソンとして走り続ける著者が、強くしなやかに生き抜くための秘訣を伝授。