[BOOKデータベースより]
天才で知られる吉田松陰の陰で、彼を生涯支え続け、松陰の死後もその志を継いだ楫取素彦。本書は、楫取素彦と吉田松陰、その妹・文の生涯を丹念に描いた労作。巻末には、坂本龍馬との出会いを語る楫取の回顧録「薩長連合の発端」と文(美和子)が松陰がいた頃の杉家の話を語った「楫取美和子回顧録」を特別収録。
第1章 吉田松陰との出会い
第2章 吉田松陰との別れ
第3章 藩主側近として
第4章 藩内戦
第5章 幕府を討つ
第6章 明治を生きる
吉田松陰の親友であり、松蔭の遺志を継いで松下村塾を任された楫取素彦。藩主毛利敬親の側近に抜擢され、坂本龍馬と出会い「薩長同盟」実現の端緒を作り、のちに松蔭の妹・文と結婚した男とその妻の一代記。
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吉田松陰の親友であり、松蔭の遺志を継いで松下村塾を任された楫取素彦。藩主毛利敬親の側近に抜擢され、坂本龍馬と出会い「薩長同盟」実現の端緒を作り、のちに松蔭の妹・文と結婚した男とその妻の一代記。