- オイレンシュピーゲル 1
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角川文庫 角川スニーカー文庫 14563
Black & red & white
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044729011
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Monty23




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「シュバルツ!ロッター!ヴァイス!〈?〉ケルベロス、アル・シュトルム!近未来SFアクション
「なーんか世界とか救いてえ」最初に来たのがそのフレーズ。
A.S.A.P.の刻印・ジッポのライター。『ショート・ホープ』=儚い希望。
見捨てられた少女たちは、機械化された手足=特甲を持つ遊撃小隊。
トラクルおじさんの陰謀と戦うべく出動。宣伝=退屈なアピールタイムもあり。
突撃する涼月=黒犬、狙撃する陽炎=赤犬、近接戦闘担当の夕霧=白犬はワイヤ使い。
少女達はそれぞれ結構HARDな過去を持つ。
アクション場面=HARD DAYS満載、
ところどころに登場するシリアス&悪ふざけ=オイレンシュピーゲル!
退嬰的なムードも彼女たちはふっとばさない。
夕霧の歌う歌とか、ナチスとかキリスト教とか突っ込みどころも満載。
障害を持つ子供の機械化という点では、アン・マキャフリー「歌う船」も思い出させる。
とにかくノリ海苔糊。別の三人もいる模様、望ごちゃまぜ!























[BOOKデータベースより]
「なんか世界とか救いてぇ―」。あらゆるテロや犯罪が多発し『ロケットの街』とまで渾名される国際都市ミリオポリスに、「黒犬」「紅犬」「白犬」と呼ばれる3人の少女がいた。彼女たちはこの街の治安を守るケルベルス遊撃小隊。飼い主たる警察組織MPBからの無線通信「全頭出撃!」を合図に、最強武器を呼び込み機械の手足を自由自在に操り、獲物たる凶悪犯罪者に襲いかかる!クールでキュートでグロテスクな“死に至る悪ふざけ”開幕。
[日販商品データベースより]「なんか世界とか救いてぇー」。国際都市ミリオポリスを舞台に、警察組織「MPB」の飼い犬たる3人の少女たち――「黒犬」「紅犬」「白犬」が、銃弾吹き荒れる街を駆け抜ける! 冲方丁の新境地がついに登場!