- 彩雲国物語 紫闇の玉座 下
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- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2011年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044499228
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APO




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堂々完結!
“輝く太陽を背に、紫劉輝は小さく笑ったように見えた。”
ついに彩雲国物語、完結。
526ページはさすがに長かったけれど…
名曲「十二幻夢曲」を聴きながら、涙涙のクライマックス。
よくぞデビューから8年、秀麗や劉輝たちの歩みを描き続けてきてくれました。
素晴らしい作品です。



























[BOOKデータベースより]
―残り時間は、一日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を侵食し、生命を蝕んでいく。同じ頃、勢いを増す旺季を前に、国王・劉輝は苦悩していた。強力な後ろ盾も、官の信頼をも失った自分が、果たして玉座にふさわしい者なのか。そして、彩雲国最大の危機が訪れる―。シリーズ第18弾、怒涛の最終巻「紫闇の玉座」(下)、ここに完結。
[日販商品データベースより]秀麗の活躍により、蝗害は収束へ向かう。けれどいよいよ劉輝には決断のときが迫っていた。夜闇に乗じ、仲間たちの助けを借りて、ひとり王都を飛び出した劉輝。王座を賭けた劉輝の最後の戦いに、秀麗は……!?