- 旗本たちの昇進競争
-
鬼平と出世
角川文庫 角川ソフィア文庫 Iー11ー2
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044063016
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角川文庫 角川ソフィア文庫 Iー11ー2
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[BOOKデータベースより]
江戸時代の旗本は、今でいえば中間管理職。エリートコースに乗った旗本たちは、町奉行か勘定奉行を目指して激しい出世競争を繰り広げていた。「鬼平」こと長谷川平蔵も出世を願う旗本のひとり。民衆から愛され、部下の評判もよかった平蔵だが、なぜか上司のうけがよくない。当時、松平定信が作らせた隠密情報集『よしの冊子』を読み解き、人事に一喜一憂する武士たちの姿を追いながら、江戸時代の昇進競争の裏側を描く。
プロローグ 『よしの冊子』が明かす寛政期の旗本たち
[日販商品データベースより]第1部 「鬼平」長谷川平蔵と好敵手たち(敵が多かった平蔵;海千山千の策士だった鬼平 ほか)
中休み「好色将軍」家斉と“乳母問題”(大変人だった十一代将軍家斉;家斉は何歳のときに側室を置いたか ほか)
第2部 森山孝盛と武士の出世(森山孝盛と「お菓子騒動」;森山孝盛の母は「教育ママ」 ほか)
エピローグ 平蔵とその好敵手たちの「その後」
町方の評判もよく、経験も実績もあった「鬼平」こと長谷川平蔵が、町奉行になれなかった理由は何だったのか。当時の隠密情報をあつめた史料をもとに、出世を願う旗本たちの本音と建て前を赤裸々に解き明かす。