- 古代からの伝言 壬申の乱
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- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043828067
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[BOOKデータベースより]
天智天皇の死後、大友皇子を担ぐ近江朝は、吉野に隠棲した大皇弟・大海人皇子(のちの天武天皇)を警戒し、圧迫を強めた。危機を察知した大海人皇子は吉野を逃れ、東国で挙兵。ついに壬申の乱が勃発する―。激戦、奇策、そして圧勝へ。聖徳太子以来の理想を受け継いだ天武天皇は、いかにして勝利し、新国家建設にむけての巨歩をふみだしたのか。乱をめぐる人々の素顔とともに、古代最大の内乱を初めて精密かつリアルに描く。
勃発
[日販商品データベースより]近江と吉野
高市皇子
飛鳥を制す
宿命の皇女
戦旗燃ゆ
逆転
近江決戦
歴史の審判
大化改新を断行した天智天皇の死後、大友皇子を担ぐ近江朝は、吉野に隠棲した大皇弟・大海人皇子を亡き者にしようと動き出す。危機、激戦、奇策、そして圧勝へ。古代日本を方向づけた最大にして最後の内乱!