- 古代からの伝言 悠久の大和
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- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043828036
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[BOOKデータベースより]
暴君・武烈天皇の死後、皇統は断絶の危機に瀕したが、大和朝廷の実力者・大伴金村は越から継体天皇を迎え、これを乗り切る。大和の保護領として連合体を築いてきた任那もまた、百済への四県割譲、新興国・新羅の侵攻で滅亡の危機にあった。三韓政策が転換を迫られる中、筑紫では磐井の乱が勃発。大伴氏に替わって台頭した蘇我氏は、仏教をめぐり物部氏との対立を深めていく。正史「日本書紀」から蘇る、東アジアの中の古代日本。
継体天皇を奉ず
[日販商品データベースより]四県割譲
磐井の乱
受難の任那
大伴全盛
金村失脚
蘇我戦略
任那滅亡
仏教伝来
皇后と大臣
飛鳥への道
越の国から継体天皇が迎えられ皇統断絶は回避される。しかし朝鮮半島では保護下にあった任那が滅亡、国内では筑紫の磐井が背き物部氏が鎮圧する。大伴金村にかわって蘇我氏が台頭し、折から仏教が伝来する。