- 宮沢賢治の青春
-
“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって
角川文庫 10533
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 1997年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043433018
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- 小説のしくみ
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価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2017年04月発売】
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“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって
角川文庫 10533
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価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2017年04月発売】
[BOOKデータベースより]
「私が友保阪嘉内、私が友保阪嘉内、我を棄てるな」と賢治に言わしめた盛岡高等農林学校時代のただ一人の友、保阪嘉内。才気煥発、明朗闊達な彼に強く魅かれ、大きな影響を受ける賢治。が、二人の交流は賢治の国柱会への傾倒をめぐって変化し、やがて訣別してしまう。『銀河鉄道の夜』をはじめとする厖大な作品群の成り立ちと実生活の謎の数々を、二人の友愛を裏づける多くの資料をもとに解き明かす、画期的かつ衝撃的な賢治研究の新成果。
第1章 賢治と保阪嘉内の出会い
[日販商品データベースより]第2章 友愛のステージ『アザリア』
第3章 激しく揺れた手紙の青春
第4章 訣別のあとで
第5章 『春と修羅』の中に生きる保阪嘉内
第6章 教師から農民へ
第7章 晩年
第8章 『銀河鉄道の夜』は誰のために書かれたのか
盛岡高等農林学校時代、ただ一人の友達として賢治に大きな影響を与えた男、保阪嘉内。だが法華経に入り込む賢治とそれを現実逃避と批判した保阪は対立。激しい訣別は賢治に深い傷を残した。賢治研究の新成果。