- 恋のあっちょんぶりけ
-
- 価格
- 461円(本体419円+税)
- 発行年月
- 2002年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041966174
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[BOOKデータベースより]
『恋のあっちょんぶりけ』は、アンアンに連載されていた巻頭エッセイである。アンアンは週刊誌だから、日々雑感が綴られているのだが、一冊の本として読むと、心にストライクした「誰かが言ったことば」や、自分で発見した「言い得て妙のことば」がたくさん出てくる。それは、「ロンバケ」の南や「ビューティフルライフ」の杏子が話し出す時のように、エッセイがしゃべり出している。さすが、「セリフの女神様」。日本語ブームの昨今だが、「私の今の気持ち」を伝える術を学ぶならば、北川作品以外にはない。それはきっと、「恋」にも役立つに違いない。
私なんてもてませんから
あの時代のあの空気
捨てた恋
竹野内くんと豊川さん
心の向きはマイナス
あのしあわせな時間
つんくに会いたい
信じる力
おかんの驚異
兄のこと〔ほか〕