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[BOOKデータベースより]
映画「イマジン」が公開されて、ジョン・レノンが四十歳になった。映画「ドアーズ」が公開されて、ジム・モリソンが二十七歳になった。神は静かに眠っていても、人は目覚めて終わらないのかも知れない―。ジョン・レノンへの想いを綴って「十二月八日」をめぐってのものから、小説「苺畑の午前五時」についてまで、音楽のみならず、多岐にわたり執筆活動を続ける著者の八十年代後半の集大成ともいえる一冊。
1 三年目の十二月八日に
2 浅き夢見し酔ひもせず
3 美しき初夏の風と光と霊
4 リザード・キングの墓