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[BOOKデータベースより]
催促、苦情、お願いごと。とかく手紙は、書きにくい。言いにくいことをうまく伝える方法は?後腐れないような言い回しは?目上の人に失礼のない書き方は?誘いや借金のお願いをやんわりと断ったり、落ち込んだ友人を励ましたり、亡くなった人を思い起こしたり。思いの丈を文字にのせて、伝えよう。36人の作家がオリジナリティ溢れる短い手紙文を執筆。文章と創作のプロに学ぶ、手紙の見本帳。
去って行った恋人に贈る手紙(小池真理子)
人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙(蜂飼耳)
ある女子より。牛乳配達のお兄さんへ。(中村航)
タイプだと思った相手に交際を申し込む手紙(中村うさぎ)
霧の流れる何処かの都市へ(菊地秀行)
一方的に自作小説を送りつけてきたファンへの手紙(奥田英朗)
相手の妻が読むことを想定して、同窓会で再会した初恋の男からの誘いを断る手紙(新津きよみ)
読者から交際を申し込まれたが、事情があり、それを断る手紙(盛田隆二)
申し込まれた借金を断る手紙(楡周平)
永遠なるエヴァ・バルトークさま(逢坂剛)〔ほか〕