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[BOOKデータベースより]
薩摩藩主島津斉彬は16の時に薩摩の世子として将軍へお目見えをすませ、長じて賢名が天下に聞え、老中阿部正弘や水戸斉昭などに尊敬されていた人物であったが、40になっても部屋住みであった。前藩主斉興がわが子ながら斉彬をきらっていたからであった。折からペリーが軍艦7隻を率いて開国をせまり、日本の近海に欧米の船がしきりに出没し始め、斉彬の才を必要とした老中阿部正弘は強引に斉興を隠居させ斉彬を襲封させた。西郷吉之助はこの斉彬によって見いだされ育てられたのであった。