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- 燃える水
-
KADOKAWA
河合莞爾
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2018年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784041058565


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[BOOKデータベースより]
経営危機に直面した中小電機メーカー「ソルケイア」の社員、曾根の遺体が自宅マンションのテラスで発見された。死因は感電死。曾根は自社の太陽光発電装置の開発中に「水が燃えた」と周囲に漏らしていたという。一方、大手メーカーをリストラされソルケイアに中途入社した平原は、人事課長として「ある3人の社員を退職させてほしい」と花園社長から命を受ける。リストラ候補者となった社員と面談を重ねた平原は、やがて3人と曾根との奇妙な関連性に気づく。果たして曾根の死は単なる事故死なのか、それとも殺人か。そして水は、燃えたのか―。
[日販商品データベースより]中小電機メーカーの技術者曽根が自宅で謎の感電死を遂げた。中途採用で人事課に配属された平原は社長から命を受けて調査に乗り出す。平原は、曽根が商品開発の過程で「水が燃えた」と呟いていたことを掴むが……。