[BOOKデータベースより]
第1章 禅寺の社長さん業―仕事の話(あたりまえをあたりまえに;道端の石ころのように ほか)
第2章 イライラもする、泣きもする―心の話(有り難い叱咤;地獄と極楽 ほか)
第3章 人見知りが、坊さんに―歩みの話(おおきに、どうも;禅への道 ほか)
第4章 命を見つめて―終わりの話(どこにいても、見えなくても;引導、そのはじまり ほか)
渋滞が嫌い。死ぬのはこわい。五十歳を超えバブル世代からぼやき世代になったと自認するお坊さんが、日々を振り返り禅の教えを改めて見つめなおします。お坊さんも、毎日悩むのです。先輩・玄侑宗久氏おすすめ!






















横須賀の小さな禅寺のお坊さんは、毎日が反省と勉強の毎日です……