- 幕末の宙
-
白狐魔記
偕成社
斉藤洋
高畠純
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B6変
- ISBN
- 9784037446406

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[日販商品データベースより]
シリーズ30周年を飾る、7年ぶりの新刊!
時代をこえて生きる狐・白狐魔丸の目をとおして、人間の不条理を見つめる大好評・歴史ファンタジー第8弾。
舞台は幕末、黒船が来航し、日本は大きな変化の時を迎える。
大老となる井伊直弼と、異才の学者、吉田松陰、それぞれの立場で、世をめざめさせようとするふたりに、白狐魔丸は出会う。
白狐魔丸は、大塩平八郎の乱のあと、鼠小僧次郎吉と大塩の孫にあたる幼子、小吉とともに、京から江戸へ向かう。次郎吉は、旅籠で出会った女中、お初と所帯をもつことになり