- 世界のゆうれい話 改訂版
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784035125808
[BOOKデータベースより]
顔のない女、ゆうれいの出る家、鐘の音にこもるうらみほか、世にもふしぎな話、ゆかいなゆうれい話など―こわさのなかにも、ユーモアと想想力があふれる、世界の民話と伝説。小学校中学年から。
[日販商品データベースより]顔のない女、しゃれこうべと女の子、幽霊の出る家、鐘の音にこもる恨みほか、世にも不思議な話、愉快な幽霊話など、恐さの中にも、ユーモアと想像力があふれる、世界の民話と伝説を10話収録。
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ヨーロッパ、アジア、アフリカ等に伝わる幽霊の話を10話。
いろいろな怪談・民話が楽しめる。
1970ー74年刊行の「少年少女・類別/民話と伝説 全34巻」の中から怖い話を中心に改訂・改装したシリーズ。改訂版は2006年刊行。
生前の恨みを晴らすようなおどろおどろしい話ではなく、幽霊を出し抜いたり、幽霊の願いをかなえて成仏してもらったりする。ちょっとひねりの効いた愉快な話が満載。
悲しい話、怖ろしい話もあるが、知恵比べのような話の方が印象に残った。どうしてそうなったのか、話の最後の方にはわかるので安心。
幽霊になっても、友達が欲しかったり、気になることがあってなかなかあの世にいかれなかったり、大変だ。
一番驚いたのは、幽霊の住居問題。気に入った場所に長年住み続けることができなくなったり、引っ越したり、なかなか大変だ。
敷金・礼金・家賃・保障や保険料金が発生しなくなっても、けっこう面倒な問題があるのだなあ。がんばって欲しい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】