- とんぼの島のいたずら子やぎ
-
A szitako¨tok szigete´n.
偕成社
アーグネシュ・バーリント カーロイ・レイク うちかわかずみ- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784034311905
[BOOKデータベースより]
子やぎのギダは、やんちゃないたずらっ子。おいしい草がじまんの“とんぼ島”で、毎日たのしくくらしています。ところがある日、サーカスをやめたトラがご近所にひっこしてきました。―なんだい、トラなんてちっともこわくないぞ―ギダは、トラをこまらせようといたずらをしかけますが…。おおらかで心あたたまる、ハンガリーのおはなしです。
[日販商品データベースより]子やぎのギダは、やんちゃないたずらっ子。おいしい草が自慢の「とんぼ島」で、毎日楽しく暮らしている。ところがある日、サーカスをやめたトラがご近所に引っ越してきて…。おおらかで心温まるハンガリーのお話。
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おいしい草がたくさん生えている《とんぼ島》に住む子ヤギを中心にしたお話です。
この子ヤギ、かなりのいたずらっ子なんです。
いたずらをママに怒られても、自分が悪いはずなのに反省もせず逆恨みしたりなんかしちゃって・・・
そう、まるでわが子を見るようです(笑)。
物語中盤で、平和なこの島に猛獣の虎が引っ越してくることになり、子ヤギのギダはご機嫌ななめになっちゃいます。
そして案の定イタズラ(嫌がらせ?)をはじめるのですが・・・・。
ギダのいたずらっこ振りにはらはらさせられますが、最後はほのぼのできるいいお話でした。
挿絵が少ない幼年童話ですが、字はわりと大きめで漢字にはすべて振り仮名が振ってあります。
7話構成になっていて、ストーリーは連続していますが別々に読むこともできるので、まだ自分で読めないお子さんには1話ずつ読み聞かせてもいいですね。(あんれいさん 30代・静岡県 男の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】