- 城山三郎が娘に語った戦争
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- 価格
- 528円(本体480円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784022616357
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[BOOKデータベースより]
故・城山三郎が70歳を過ぎて初めて語りだした、それまで「つらすぎて言えなかった」戦争体験の数々―。平和への痛切な願いをこめて、苦しい記憶を掘り起こしてでも「話さなければならないし、そのために生かされてきた」という思いが、いま最愛の娘によって受け継がれる。
戦争を語らなかった父
母の死と『指揮官たちの特攻』
個人情報保護法に反対する
父の作家活動
カラオケで軍歌しか歌えない
茅ヶ崎は特攻出撃の場所でもあった
父の教育方針
母の手料理と父の作文
ナポレオンの思い出
父が作った「母の居場所」
二十代に書いた現代詩