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価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2020年06月発売】
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【2020年06月発売】
[BOOKデータベースより]
宇宙はどんなふうに始まったのだろう?私たち人類はそれをずっと考え続けてきた。多くの民族の神話に、天地創造の物語がある。やがて人類は科学の力を得て、次々と宇宙を解明していく。「宇宙で遠くを見る」ということは、その昔の姿を見ることに他ならない。巨大な望遠鏡や人工衛星など、最新の観測技術を用いて星空を見上げれば、宇宙の遙かな過去が見えてくる。どう始まったのかがわかれば、いつどのように終わるのかも自ずとわかってくる。現在、人類は宇宙のことをどこまでわかっているのか?宇宙はこれからどうなっていくのだろう?いつか終わりを迎えるのか?宇宙に魅せられ、その過去と未来を旅する人々の物語。
1 宇宙論の誕生(一般相対性理論の誕生;一般相対性理論を解く ほか)
[日販商品データベースより]2 宇宙のはじまり・ビッグバン(高温だった宇宙のはじまり;光の二面性と温度 ほか)
3 さらに時をさかのぼれ(ビッグバンを直接見る?;ビッグバンをさかのぼる ほか)
4 観測が導く新たな宇宙像(深まる謎;宇宙の階層構造 ほか)
5 そして宇宙の終焉へ(二種類の宇宙の運命;永遠の膨張 ほか)
巨大な望遠鏡や観測衛星は、宇宙の過去と未来がわかるタイムマシン。現在、人類は宇宙のことをどこまでわかっているのか。最新の観測データを交え、現代宇宙論をわかりやすく解説する。宇宙に魅せられた人々の物語。