
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 夜の姉妹団
-
とびきりの現代英米小説14篇
朝日新聞出版
柴田元幸
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 1998年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784022572295


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
暗殺
-
柴田哲孝
価格:924円(本体840円+税)
【2026年03月発売】
-
あんと懐かしい人々
-
柴田よしき
価格:792円(本体720円+税)
【2026年02月発売】
-
囚人のジレンマ 上
-
リチャード・パワーズ
柴田元幸
前山佳朱彦
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
-
小説の技巧
-
デイヴィッド・ロッジ
柴田元幸
斎藤兆史
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
-
囚人のジレンマ 下
-
リチャード・パワーズ
柴田元幸
前山佳朱彦
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
少女たちは沈黙のなかに閉ざされることを欲し、うつろな目と石の胸を持つ青白い彫像になりたいと望んでいる。いったい娘たちをどうしたものか?夜ごと姉妹団は私たちの町のなかを動いていく。(「夜の姉妹団」)。僕たちは光のなかでしなかった。僕たちは闇のなかでしなかった。刈り立ての夏草のなかでもしなかったし、秋の枯葉の山のなかでも、月光が僕らの影を投げかける雪の上でも僕たちはしなかった。(「僕たちはしなかった」)。「でも母さん、クラウチ・エンドなんかで何してるの?母さん、死んだんでしょ」母はキッとなって言った。「知ってるわよ自分が死んだことくらい、あたしがこの十か月何してたと思ってるのよ?カリブ海のクルーズに行ってたとでも?」(「北ロンドン死者の書」)。