[BOOKデータベースより]
「基地賛成派の意見を封殺している」「事実を捻じ曲げている」―。「偏向」との批判がつきまとう沖縄の新聞報道。沖縄の新聞―琉球新報と沖縄タイムスの記事は、本当に「偏向」しているのか。日本国土の0.6%の面積に、73.8%の米軍基地が存在する沖縄で記者をやることとは。日々現場で取材する地元紙記者に直接話を聞き、沖縄の新聞の歴史的背景、その報道姿勢を探る。
第1章 沖縄に向けられる差別の視線
第2章 捨て石にされ、主権を奪われ続ける島
第3章 沖縄と地元紙がたどった軌跡
第4章 ないがしろにされる自己決定権
第5章 「キチタン」記者と権力との攻防
第6章 地元保守による新報・タイムス批判
第7章 歴史の視座から見えてくる沖縄問題
インターネットを中心に批判される沖縄の新聞報道。沖縄の新聞が伝える情報は偏向しているのか。現場を取材する琉球新報、沖縄タイムスの記者を実際に訪ね、沖縄の新聞が生まれた歴史的背景、その報道姿勢を探る。
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沖縄の新聞報道は、ネットや書籍で批判されることが多い。しかし、沖縄の新聞が伝える情報は、本当に「偏向」しているのか。実際に現場で働く沖縄タイムス、琉球新報の記者へ直接話を聞きながら、沖縄の新聞が生まれた歴史的背景、その報道姿勢を探る。