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[BOOKデータベースより]
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「あなたには、もう小鳥は売りません」行方知れずの夫の帰りを待ちながら、鳥を商う店「ことり屋」を営むおけいは、突然店に現れた美しい娘が、鳥にまったく興味がないにもかかわらず、紅雀、相思鳥、十姉妹と次々ともとめていく様子を不審に思う。娘が鳥を買い続ける理由とは…?おけいの元へ持ち込まれる鳥にまつわる不思議な出来事と、その裏に隠された恋模様を描く連作時代小説。
[日販商品データベースより]行方知れずの夫を待ちながら、鳥を商う店「ことり屋」を切り盛りする女主人おけい。店に持ち込まれる奇妙な事件の数々と、江戸の四季の移ろい、人間模様を丁寧に描きだす。新進気鋭の女流作家による連作時代小説。
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