[BOOKデータベースより]
震えるような緊張と興奮、最高の幸福感、魔術的な一瞬…映画は、私たちを思いがけないほど遠くへと連れて行く。朝日新聞紙上で15年以上つづく、映画評からはじまる名エッセイ第一弾。2007年から2014年までの90篇を収載。
その泣き声がすべてを変える『ツォツィ』
なぜ彼女だったのか?『バベル』
「オタク」が作り出す理想郷『キサラギ』
陽の明るさと月の昏さと『ボルベール“帰郷”』
夢のような場所の夢のような時間『天然コケッコー』
愚かにも美しく『キャンディ』
ほんとうのママという幻を追って『この道は母へとつづく』
「生みの父」を殺す旅『ボーン・アルティメイタム』
砂漠に白鳥が舞い降りた『迷子の警察音楽隊』
少女の決断『ぜんぶ、フィデルのせい』〔ほか〕
朝日新聞紙上で15年以上続く、名物映画エッセイ連載を待望の単行本化。各国の多様な映画を取り上げ、作品の主題や社会背景、監督の作意、役者の妙について、著者ならではの人生観や深い思索を交えて語る。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- PostgreSQL実践入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年02月発売】
- コミンテルン
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2025年02月発売】
- プラットフォームに正義を託せるか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- Kaggleではじめる大規模言語モデル入門
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年01月発売】
- Pythonによるアニーリングマシン入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年06月発売】


























