[BOOKデータベースより]
「芸術は爆発だ!」から「原発はバクハツだ!」へ。アーティストから日本国首相へ言葉はバトンタッチされた。「非常時のことば」は液状化する。都知事も副知事も作家も詩人も歌人もマンガ家も批評家もジャーナリストも社会学者も科学者も精神科医もアーティストも、誰もが「ことばの戒厳令」下、誰も言葉を失ったりしなかった。
二〇一一、六月〜二〇一二、八月(「原発はバクハツだ!」そして、様々な神話;様々な神話、さまざまな液状化現象;様々な言葉、言葉;マッカーサーと「雨ニモマケズ」 ほか)
二〇一二、九月〜二〇一三、五月(水撒く人々;水撒く人々と「ありふれたファシズム」;「非常時にはことばが失われる。」;「種蒔く人」たち ほか)
「芸術は爆発だ」から「原発はバクハツだ」へ…。宮沢賢治から岡本太郎、広瀬隆など震災直後に注目を浴びた人物、言葉に関しての違和感を冷静に分析、稀代の批評眼をもつ著者が斬る。
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