[BOOKデータベースより]
愚直に、真摯に、地を這うような捜査に心血を注いだノンキャリ刑事の実録40年。法と犯罪、己と組織、刑事と人間…その「結界」に立ち続けた団塊刑事の哲学。
逆バン―川崎・大手メーカー恐喝事件(1991年)
深追い―川崎・2億円竹やぶ置き去り事件(1989年)
銃痕―横浜・拳銃民家立てこもり事件(1990年)
香―横浜・小学生女児行方不明事件(1991年)
定石―厚木基地・コンクリート生き埋め事故(1992年)
戸惑い―川崎・小学生女児殺人事件(1990年代)
四十九日―横浜港・ストーカー殺人事件(1994年)
追憶―横浜・女子大生殺人事件(1995年)
人体実験―横浜駅・異臭事件(1995年)
望郷―川崎・中国人集団強盗殺人事件(1999年)
哀情―相模原・強盗殺人事件(2005年)
万感―刑事島田伸一の履歴書
団塊のノンキャリ刑事・島田伸一。己と組織、警察官と人間。その境に立ち続けた「刑事の結界」を描いた朝日新聞人気連載のノンフィクション。地を這うような捜査に心血を注いだ、ノンキャリ刑事の実録40年。






















