[BOOKデータベースより]
保延元年(1135)―北面の武士である佐藤義清(後の西行)と平清盛は、同い年ということもあり妙に馬が合った。2人は怪しげな呪文を唱える呪師の申と妹の鰍に出会う。凶暴な放免たちに襲われた鰍を救うため申が呪を唱えると、あれが気配をあらわしはじめ、窮地を脱する。一年後、鳥羽上皇の中宮・待賢門院璋子に出会った義清は、その美しさに目を奪われた―。人間の根源に挑む著者畢竟の大河伝奇絵巻。
[日販商品データベースより]中宮・待賢門院璋子に恋焦がれる、北面の武士である佐藤義清は、古代神“宿神”に翻弄されていく…。人間の根源に挑む著者畢竟の大河伝奇絵巻、ついに刊行。朝日新聞好評連載の単行本化。
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