[BOOKデータベースより]
“梅原学”が読み解く「高砂」から「道成寺」「安宅」まで名作15本。
自然居士―観音の救済劇
卒都婆小町―恋の乗り移り
高砂―仲の良き老夫婦
清経―戦線離脱者の恋
井筒―「待つ」ということ
恋重荷―そも恋は…
蝉丸―捨てられた皇子
善知鳥―最果ての物語
山姥―山また山に、山廻り
弱法師―父と子の哀話
杜若―歌舞の菩薩
定家―死とエロス〔ほか〕
能は深くて面白い。“梅原学”が読み解く、「高砂」から「道成寺」「安宅」まで名作15本。世阿弥ら能作者と南北朝の関係、能が体現した日本的仏教思想など、刺激的でわかりやすい画期的な能入門。





















