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- 蜷川幸雄の劇世界
-
朝日新聞出版
扇田昭彦
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784022507150


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[BOOKデータベースより]
日本を代表する演出家、世界のニナガワ、蜷川幸雄。現代演劇評論の第一人者が見つめてきた蜷川演出の特質と魅力、そして蜷川自身の言葉…。集大成からその本質と時代が浮かび上がる。蜷川との対談「演出家の役割」、年譜も収録。
1 演出家・蜷川幸雄の特質(「原点」としての清水邦夫―演出リストから見た蜷川幸雄論;カーニバル的民衆の再生―『ロミオとジュリエット』の演出;『王女メディア』に見る蜷川の世界;マニエリスムの世界像―蜷川幸雄の演出 ほか)
[日販商品データベースより]2 対談 演出家の役割―国際研究集会・60年代演劇再考(蜷川幸雄;扇田昭彦)
3 劇評 一九七一〜二〇〇九年(ロック音楽、T字型花道で南北劇『東海道四谷怪談』;濃い影落とす三里塚闘争『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』;惜しい情緒の甘さ(新聞劇評)『ぼくらが非情の大河をくだる時』;劇評家に突きつけられる問いかけ(雑誌劇評)『ぼくらが非情の大河をくだる時』 ほか)
日本を代表する演出家、世界のニナガワ・蜷川幸雄。現代演劇評論の第一人者が見つめてきた蜷川演出の特質と魅力、そして蜷川自身の言葉。集大成から、その本質と時代が浮かび上がる。蜷川との対談、年譜も収録。