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価格:1,980円(本体1,800円+税)
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【2026年05月発売】
[BOOKデータベースより]
記憶を奪う病に向きあった時、人は何をなくし何を保ちつづけられるのだろう?朝日新聞社会面で大反響。
1 二人で感動することの意味―松本照道さんと恭子さん(ふつうの夫婦の一日の始まり;少しずつだが確実に何かを失っていく;いつか妻の顔もわからなくなる;卒業アルバムで妻を説明;デイサービスセンター、気に入ったのはカラオケだけ ほか)
[日販商品データベースより]2 むしろ幸せでぜいたくな人生ではないか―斎藤朝子さんと清昭さん(介護生活を楽しむ;雨の日も休まず散歩;認知症患者に毎晩ビールを飲ませる;消費者金融地獄におちいる;冷蔵庫のなかの異変 ほか)
記憶を奪う病に向き合った時、人は何をなくし、何を保ち続けられるのだろう。配偶者の突然の若年性アルツハイマー病発症で介護に明け暮れる2組の夫婦を取り上げ、「夫婦で生きる意味」を考えさせるドキュメント。