- 考古学で現代を見る
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006032838
[BOOKデータベースより]
新発掘で「わかった」といえるのは実のところ何か?世界遺産指定は「一点豪華主義」でよいのか?考古学とナショナリズムとの危うい関係をどう考えるか?藤原京、平城京跡の発掘や、文化財保護行政を担った考古学研究者が、発掘の楽しさと現代とのかかわりを、軽妙かつシャープに語ったエッセイ集。現代文庫オリジナル版。
1 ナショナリズムと考古学(考古学への途;グスクとシロとチャシと;ナショナリズムと考古学 ほか)
2 文化財保護と世界遺産(生きている文化遺産;日本文化財保護小史;遺跡の保護と開発技術者 ほか)
3 発掘調査、いまむかし(考古学、みかけだけのはなやかさ;藤原京とその調査;平城京跡発掘二〇年 ほか)
4 文化財科学の出発(文化財と探偵;アナログとデジタル;発掘を科学する ほか)
5 学んだ人、学んだこと(梅原末治さん―刻苦勉励の人;小林行雄先生の仕事;小林さんと小林先生 ほか)
新発掘で本当は何が「わかった」といえるか?考古学とナショナリズムとの危うい関係とは?発掘の楽しさと現代とのかかわりを語るエッセイ集。
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新発掘で本当は何が「わかった」といえるか? 考古学とナショナリズムとの危うい関係とは? 発掘の楽しさと現代とのかかわりを語るエッセイ集。