この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 教科書に載っていない日本史のおカネの話
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年03月発売】
- 魔入りました!入間くんと学ぶ漢字・語句・文法
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- みたてのくみたて
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年07月発売】
- ノンフォーマル教育の可能性 増補改訂版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年01月発売】
- 日本がダメだと思っている人へ
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
日本の戦後思想はいかにして形成され、どのような限界をもっていたか。哲学、経済学、政治思想を専門とする三人の知識人が、自らの体験と学問を賭けて語り合う貴重な記録。提起された諸問題は現代日本の混迷を鋭く透視する。第二部のテーマ。「先進国革命と社会主義」「イデオロギーと科学」。
先進国革命と社会主義(構造改革理論の登場とその意義;支配のメカニズムとその逆用;構革派と社会党;日本の「民主社会主義」の思想と政党;心情ラディカリズムとその背景 ほか)
イデオロギーと科学(宇野経済学の場合;マルクス主義者であるための条件;唯物史観の適用範囲;マルクスとウェーバー;ロストウの発展段階説 ほか)