- 日本の鴬
-
堀口大學聞書き
岩波現代文庫 B181
- 価格
- 1,342円(本体1,220円+税)
- 発行年月
- 2010年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006021818
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 銀座で逢ったひと
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年11月発売】
- 信仰の現場〜すっとこどっこいにヨロシク〜
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2024年12月発売】
- 銀座で逢ったひと
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2021年09月発売】
- たたかわない生き方
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
女流画家マリー・ローランサンは若き日の堀口を、「日本の鴬」と呼んで愛した。そんな青春の秘話をはじめ、生涯を通じての佐藤春夫との交友、恩師・与謝野寛・晶子夫妻や永井荷風、コクトー、アポリネールらとの出会い。最晩年の大詩人が、エスプリあふれる言葉で、恋と文学と人生の来し方を語った日本エッセイストクラブ賞受賞作。
現役の詩人
陶印譚
若き二十の頃なれや
詩人と酒
山中湖にて
ジャン・コクトーのこと
マリー
ギヨーム・アポリネールのこと
子供のときから作文が得意
盗む
第一書房主人
ある銅版画家の思い出
女たち
ズズのことなど