- 源氏物語の始原と現在
-
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006021603
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 言葉と戦争 増補新版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2023年11月発売】
- <うた>起源考
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2020年07月発売】
- 非戦へ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2018年11月発売】
- 古日本文学発生論 文庫版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年04月発売】
- 本居宣長の古典注釈
-
価格:9,350円(本体8,500円+税)
【2025年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
夜のしじまに語られた源氏物語生成に関わる深い闇、異界との緊張。学園紛争の時代、若き日の著者はカオスの中で、物語の生成と展開を渾身の力で解明し、既存の国文学研究に反旗を翻して読者の熱い共感を呼んだ。源氏研究の新たな地平を拓いた労作。話題作「バリケードの中の源氏物語」を付す。
(物語のために―わが物語学序説;芸術の発生の日本的構造;物語の発生する機制;異郷論の試み―物語史を索めて・一側面)
2(光源氏物語の端緒の成立;光源氏物語のもうひとつの端緒の成立―小説と物語と;光源氏物語主題論;王権・救済・沈黙―宇治十帖論の断章)
3(源氏物語の近代と予感―研究あない;解体する時間の文学―源氏物語の現在;わが詩史・物語史)
付 バリケードの中の源氏物語―学問論への接近の試み