- 島崎藤村
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2001年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006020422
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[BOOKデータベースより]
抒情詩人にして自然主義文学の立役者島崎藤村は「家」と「血」の陰鬱な宿命をいかに芸術として浄化しえたのか。著者は探偵的手法をもって、藤村の実生活を検証し、告白小説『新生』の偽善性を白日のもとにさらした。他に『破戒』『春』『家』など、自伝的文学の軌跡と精神の諸相を探った本書は、作家論の一つの典型を成した記念碑的著作である。
藤村の生涯
破戒
春
家
新生
晩年の藤村
ふたりのすがた
わたくしごと
藤村の新資料
藤村の文体