- 鎖国と開国
-
- 価格
- 1,628円(本体1,480円+税)
- 発行年月
- 2006年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006001605
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[BOOKデータベースより]
銀の飛躍的な生産量の拡大が、十五〜六世紀の激動する地球的世界に、近世日本を押し出した―。この事実を導入として、小農民・職人の自立的活動、幕藩体制の成立と対外政策を、世界の動きとの関わりでとらえ、鎖国の始まりから幕末開港にいたる道程を説き明かす。史料を縦横に交え、柔らかい口調で語る全七講の江戸時代論。
第1講 「鎖国」―地球的世界の形成と近世日本の対応
第2講 近世の武家政権と伝統的権威
第3講 支配組織と再生産構造
第4講 幕藩体制下の政治史
第5講 思想と文化の特質と展開
第6講 幕藩制社会の変質
第7講 開国―近代日本への道程