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- 日本古代内乱史論
-
岩波現代文庫 G26
岩波書店
北山茂夫
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2000年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006000264


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[BOOKデータベースより]
内乱の時代に社会の諸矛盾が激突し、歴史の発展と創造の契機がはらまれる。本書は、六七二年の壬申の乱にはじまり、藤原広嗣の乱、恵美押勝の乱、七八五年の藤原種継暗殺に至る内乱クーデタを通して、古代天皇制の実態を宮廷内部の暗闘にとどまらず、古代人の生き方を含めて詳細に描き出す。古代日本の疾風怒濤の時代を再現した雄渾な歴史叙述。
壬申の乱(壬申の乱;壬申の乱前後;壬申の乱の論点―若干の追記)
740年の藤原広嗣の叛乱
藤原恵美押勝の乱
藤原種継事件の前後