- 竹内好「日本のアジア主義」精読
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2000年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006000141
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「振り仮名」があれば、学力は上がるのか
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2026年06月発売】
- 合格できる日本語能力試験N4/N5 改訂版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年10月発売】
- 大人の塗り絵 旅と鉄道編
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2024年01月発売】
- 名曲のたくらみ
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年02月発売】
- なおにゃんのうさぎと学ぶアドラーの言葉
-
価格:1,815円(本体1,650円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
近代日本への根源的批判を投げかけ続けた自立の思想家、竹内好の1963年発表の「日本のアジア主義」は、戦後思想の暗部に大きな楔を打ち込み、いまなお真の解読を待つ。竹内の思想のよき理解者である著者は、この劇薬的論考を実証補強しつつ、日本にとってアジアとは何だったのか、「大東亜戦争」と満州国の意味、ナショナリズムの可能性等々、戦後思想の未決の諸問題を考察する。
日本のアジア主義(竹内好)
アジア主義は終焉したか―竹内好「日本のアジア主義」精読(戦後思想やアカデミズムの封印を破った;「屈辱」のアジア、あるいは中野正剛問題;孫文の講演「大アジア主義」をめぐって;削除された孫文「大アジア主義」の結語;中野正剛から重光葵(「大東亜共同宣言」)まで;「大東亜共栄圏」思想はアジア主義の帰結か;谷川雁の「アジア的なコンミューン」;1964年社会転換説;「アジアの繁栄」という言葉;西洋的価値を「包み直す」)