- 農は過去と未来をつなぐ
-
田んぼから考えたこと
岩波ジュニア新書 662
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2010年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005006625
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[BOOKデータベースより]
イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう?田んぼの生きものを数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生きものを育てているのだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を1つ1つ拾いあげていく。
1章 私の田んぼの四季と仕事
[日販商品データベースより]2章 子どもたちの発見
3章 田んぼの生きもの調査
4章 自給するのは食べものだけじゃない
5章 農の価値を考えてみよう
6章 「日本農業」という見方
7章 農は過去と未来をつなぐ
8章 風景をとらえてみよう
田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネだけでなく、多くの生き物を育てている。生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を拾いあげる。