- 10代の真ん中で
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2002年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005003891
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[BOOKデータベースより]
中学生になるころからいろいろなことがわからなくなってくる。国語は何を勉強するものなのか、歴史ってなんなのか。ともだちや親についても、これまでとは違った感じになる。一人の中学生が先生とメールで話しながら、なぜ、どこがわからなくなってきたのか、また大人になるってどういうことなのか、考えていく。
1 10歳からの旅立ち(「線」を引きはじめる;「冒険」がしたい! ほか)
2 13歳「わからなさ」のはじまり(「夕焼け」の体験;「旅人」になる ほか)
3 「学ぶこと」との出会い(地理―国と地図の間にある世界;国語―物語と現実の間にある世界 ほか)
4 家からの旅立ち(「ともだち」との出会い―「ケータイ」文化の中で;「親」とのわかれ)
5 「明日」があるさ―「ひとり成人式」へ向けて(大人になる目安ってあるんだろうか;「明日」がある ほか)