- 「従軍慰安婦」にされた少女たち
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 1993年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005002221
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- マップ・ハンター
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年02月発売】
- 13歳からの図解でやさしい貿易 世界をつなぐ経済のしくみ
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2025年09月発売】
- エビとトマトで持続可能な食料供給
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年01月発売】
- カブトムシからはじまる循環型社会
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2024年11月発売】
- インドネシア
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2015年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
半世紀前、アジアの少女たちの青春が奪われた。日本軍は侵略する先々に、また本土に少女たちを連行し、兵隊のための「慰安婦」とした。韓国での直接取材にもとづき、強制連行、前線の「慰安所」でのくらし、戦後の生活と、彼女たちの想像を絶する苦難のかずかずを描く。人間性への加害と日本の責任を考える一冊。
1 同年齢の少女たちのうえに起きたこと
2 連行された少女たち
3 「慰安所」はこうしてはじまった
4 戦争末期のなかで
5 「慰安婦」はなぜつくられたか
6 少女たちの戦後
7 日の丸の下での「慰安所」
8 二度とくりかえさないために