- 過労自殺 第2版
-
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004314943
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[BOOKデータベースより]
二〇一四年、過労死等防止対策推進法成立。近年、二〇〜三〇代の青年や女性たちの間にも、仕事による過労・ストレスが原因と思われる自殺が拡大している。なぜ悲しい犠牲が減らないのか。初版を全面的に改訂し、最近の事例や労災補償の有り様の変化、歴史の検証などを新たに盛り込み、法制定後に求められる防止策と善後策を具体的に示す。
第1章 事例から(「願うことはただ一つ。5時間以上寝たい」―二四歳・化学プラント工事監督者 「このまま生きていくのは死ぬより辛い」―二七歳・システムエンジニア;「残業月平均15時間」の求人票―二三歳・新入営業職社員 ほか)
第2章 特徴・原因・背景・歴史(民間・政府の統計;過労自殺の特徴 ほか)
第3章 労災補償をめぐって(労災補償とは;労災補償に関するQ&A ほか)
第4章 過労自殺をなくすために(職場に時間のゆとりを;職場に心のゆとりを ほか)