- 女のからだ
-
フェミニズム以後
岩波新書 新赤版1476
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004314769
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[BOOKデータベースより]
女性解放運動/フェミニズムの諸潮流の中でも、1970年代に全米から展開した「女の健康運動」は、男性医師の管理下にあった性や生殖を女の手に取り戻す、生身の実践だった。日本ではウーマン・リブの優生保護法改定反対運動、さらには生殖技術をめぐる議論へつながっていく。意識変革の時代を振り返り、女のからだの現在と未来を考える。
はじめに―フェミニズムと女のからだ
第1章 女の健康運動―一九七〇年代のアメリカ
第2章 地球を旅する本―『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
第5章 生殖技術という難問
おわりに―女のからだは誰のもの